市政を住民の手に、希望をみんなの手に取り戻すために

明日から上田市議会議員選挙が始まります。

準備が直前にまでずれ込み、てんやわんやのまま当日を迎えることになります。

 

昨年7月に立候補を決断して以来、様々な声を伺ってきました。

 

「上田市の行政運営は住民置いてけぼり。福祉も、医療も、教育も、商売も、果ては雪害への対応も、後手後手になっている。ハデさばかりを追求するのではなく、上田市が本来持っている魅力をもっと打ち出してほしい」

 

「中心市街地の寂れ方・空洞化が著しい。商店街におもてなしの心をもっていただきながら、経営努力だけで改善しない現況を鑑みて産官学あげた市街地活性化策を」

 

「農家は後継者がいない。農業政策ではお隣の東御市の素晴らしい成功事例がありながら、なぜもっと貪欲に学び、制度に取り入れることができないのか」

 

「若い世代に安定した勤め口がないばかりにみんな市外・県外の企業・職場を選んでしまう。地域を支えていく若い世代のために、産業・雇用の創出を」

 

「医療センターのようなすばらしい医療設備を持った病院を有しながら、医師不足で必要な時に必要な医療を受けることができない。長野、松本、佐久へ行かなくても地域で完結できる医療を」

 

「運賃低減バスの取り組みは画期的だけれど、中山間地では乗換を含み、また便数も決して多いとは言えない。運賃だけでなく、利便性の向上を」

 

このほかにも出される声に共通することは、みんながこのふるさと・上田市を愛していること。この地に生まれ、育ち、働き、家庭をつくり、やがてこの地に還っていく・・・そんな人生を希望する誰もが送れるように、仕組みづくりをしてほしいということ。

 

私は25歳。実績も知名度もお金もありません。

ただ、ふるさと上田市を日本中のどこの街よりもそこに暮らす人たちが「ホッとできるまち」にしていきたいとの情熱を持つのみです。

 

今日まで、地元の皆さん、労働組合の運動を経験された皆さん、働く仲間の皆さん、青年女性の仲間、多くの皆さんに支えられてきました。

なにも持たない今の私に協力したところで得られるものもないのに。

 

私の思いや情熱に応えてくださったみなさんに感謝を申し上げてから、明日からの一週間を悔いを残さぬように戦いぬきたいと思います。

 

希望の持てる上田市を一人でも多くの皆さんと分かち合うために!

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コメント: 1
  • #1

    つるたまさひで (日曜日, 23 3月 2014 00:27)

    石合さん、応援しています。
    とりあえず、情熱からのスタート、大事だと思います。
    つらいことも少なくないかもしれませんが、仲間がいます。
    ぜひ、どんどん新しいことに挑戦してください。
    そんな若さに期待しています。