金井市議出馬表明

http://www.shinmai.co.jp/news/20131222/KT131221ATI090007000.php

 

来春3月23日告示、30日投開票の市長選挙(市議選も同日程)に金井忠一市議(共産党、国分)が正式に出馬表明しました。

 

引用はじめ (12月22日の信濃毎日新聞)

任期満了に伴う来年3月23日告示、30日投開票の上田市長選で、同市議の新人金井忠一氏(63)=共産党、国分=は21日、市内で記者会見し、「母袋市政をもう1期続けるのか、私が職員と一緒に上田市の活性化を図るのか、どちらが市民にとって幸せかを論じたい」と述べ、無所属で立候補すると正式表明した。

 解決を図る重点課題として、信州上田医療センター(緑が丘)を中心とした医療充実に向けた市独自の基金創設、上田地域広域連合が同市常磐城に計画している統合ごみ処理施設建設の地元合意などを挙げた。市民の要望に対する市の対応が遅く、停滞を招いているとし、「職員が自主的に仕事をできる態勢づくりを目指す」と述べた。

 金井氏は会社員、市職員を経て合併前の1995年、旧上田市議選に立候補して初当選。市議を旧市で3期、新市で2期務め、厚生、地域医療再生特別の両委員長などを歴任した。

 今回の市長選ではほかに、旧市で1期を務め、新市で2期目の現職母袋創一氏(61)=無所属、下塩尻=が立候補を表明している。

引用終わり

 

現新一名ずつの名前が上がり、選挙となることは確実な情勢です。

金井さんが大きな目標として地域医療再生に向けた市独自の取り組み、ゴミ処理施設の地元合意形成など現市政に十分でない部分を打ち出していただいたことは良かったと率直に思います。

まだ公約そのものを見ていないので何とも言えない状況にはありますが。

 

いずれにしても市民生活の向上につながる施策にはyes、市民生活を圧迫する施策にはnoをいずれの方が市長になろうとも私は貫こうと思います。

 

なお、社民党上小総支部としては市長選対応はいまだ議論の途中です。丁寧に結論を出したいと思います。