母袋市長出馬表明

母袋創一上田市長が2日の市議会12月定例会一般質問に答える形で来春の市長選に出馬表明しました。

 

http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000430433.html

 

以下引用(12月3日付東信ジャーナル)

 

上田市長の母袋創一氏(61)=無所属、下塩尻=が2日、任期満了に伴う来年3月23日告示、同30日投票の市長選挙への立候補を表明した。


 この日、母袋氏は市議会12月定例会の一般質問の小林隆利議員の質問に答え、「初心を大切にしながらも新たな気持ちで市民の皆様の厳正なる審判を仰ぎたいと決意するに至った」と立候補を表明。

 資源循環型施設の建設、市民協働による地域内分権の確立、地域医療の再生、交流文化施設を核とする文化の薫る創造都市の実現を優先課題にあげ、「市民1人1人が幸せを感じられる幸福度ナンバー1の都市を目指したい」と決意を述べた。

 母袋氏は慶応義塾大学法学部卒。平成3年4月から同14年2月まで県会議員
を10年9カ月間務めた後、同年3月の旧上田市長選に立候補して初当選した。

 その後、旧上田市は同18年に合併したことから、同年の新上田市の市長選に立候補して新上田市長に初当選。同22年に再選を果たし、現在は2期目。

 上田市長選にはこれまでに市議会議員の金井忠一氏(63)=共産党、国分=が無所属で立候補する意向を示している。

引用終わり

 

私も市政に挑戦する予定の身としてはまわる先々で母袋派なのか反母袋派なのか、革新ということで(立候補予定の)金井さんを支持するのかなど市長選への態度ということを聞かれることも多いですが、お答えすることはいつもひとつです。

 

「市政は住民の生活向上、福祉向上につなげる施策をうつことが最大の責務。そうしたことを若者の視点で、また福祉と環境を何より訴えている社民党公認という立場で堂々と論陣を張らせていただくことに尽きる。また、地方議会には与党も野党もない。住民生活・福祉の向上につながる良い施策であれば、政党関係なく応援すべきだし、改悪につながることであればこれも政党を超えて反対すべき。私は堂々チェックする立場を貫く」というようなことをお答えし、マスコミ好みの与党・野党(同時選ということを思えば親現職・反現職)のような態度は特にはっきりさせていませんし、これからもはっきりさせる必要はないと考えています。

 

東信ジャーナル以外の報道では商工会や一部の自治会などに母袋さん、金井さん以外の候補者擁立を模索する動きもあるようですが、どなたが出られる場合でもここに記したような方針であたらせていただくのみです。