選対会議を開催しました

事務所とさせていただいた小林悦子さんの自宅で選対会議を開催しました。

 

地元の皆様、公認候補として送り出していただいた社民党の皆様、私の前任となる茅野光昭元市議の後援者など多数にご参集いただき、感謝あるのみです。

 

茅野光昭さんを選対委員長とする選対体制も確認しました。

選対委員長曰く「学生時代から私のもとに何度も訪ねてきた石合君の政治センスに期待したい。地盤・看板・かばん、いずれもない状況で厳しい戦いとなることが予想されるが、時代の変化とともに地殻変動は起こってきている。そうしたものを糾合する存在に石合君がなれるよう総力を挙げて取り組もう」と呼びかけられました。

 

皆様から激励の言葉をかけていただいた後、私から「非力な私ですが、地域の振興・発展のために全力を尽くしたい。長い間、地域に、社会に貢献していらした先輩方のご意見に真摯に耳を傾けると同時に、これまでなかなか声の届かなかった社会的弱者、若者・女性・高齢者・生活困窮者、マイノリティの声を届けることでなんとか市政を前進させたい。最後までのお力添えを」と訴え、続いて父親からも訴えました。

 

ここを出発点に「ひとりでも多くの方と希望のわかちあえる上田市」「ずっと上田市で大丈夫」と話せる街に向け、研鑽を重ねてまいります。