労組会議推薦決定、自治体政策研修会

先日、上小地区労組会議・社民党合同会議の場において私に対する労組会議の推薦が決定しました。働くものの声・願いを議会に届けるべく、全力をあげる決意を新たにしました。

土日は上山田温泉で開催された自治体議員団会議研修会。「長野県で進められる地域主導の自然エネルギー政策」「子ども支援条例(案)」「千曲市の取り組みに見る今後の観光対策」の三点について、勉強しました。
とりわけ、自然エネルギー問題について十分な地域の合意の形成、地域重点のファイナンスに視点を置くこと、またその利益が十...分に地域経済に反映される仕組みづくりを進めていくことが重要であると認識しました。安定した雇用(所得)が得られない若年層の雇用の受け皿となる可能性も含めて、上田市でも幅広く議論を喚起したいと思いました。

また、観光対策については「二次交通」(観光地へ到着した後の移動方法)の安定確保を織り込んだ企画をすすめることが今後の観光政策をみるうえで不可欠であること、2015年3月の北陸新幹線金沢延伸を控え、いかに信州の魅力を発信し、訪ねてよかった長野県を県民全体の問題として考えていくことなどが提起されました。
京都など他の観光都市に比べて、長野県は素晴らしい観光資源はたくさんありながらウェルカム!な雰囲気に乏しいとの発言もあり、流行語候補ではありませんが「お・も・て・な・し」の空気醸成を官民あげてとりくむことも大事だなと思いました。