市政と政党

寒くなってきました。くれぐれもご自愛ください。

 

街の中でもだんだん選挙について話に出る機会が増えてきました。

私は社民党公認、緑の党グリーンズジャパン推薦で挑戦を予定しています。(ともに機関決定済み)

 

お話しさせていただいていても「若いね!当然無所属で出るんだよね?」と言われたり、「地方自治に政党は馴染まないよ」といわれることが多いです。

 

そうした声に対し「特に市政の場合はあまり政党は関係ないので、あくまでも地域第一でやらせていただきます」と言ったり、「あくまでも人権・福祉を第一に考えてやっていきたいという私の考えをわかりやすく発信するためにはそういう形がいいと思う」と言ったりしていますが、どうにもスッキリしない部分がありました。

 

しかし、今日お話しした方が「社民党で出るなんてのは損以外の何ものでもない。無所属に切り替えるか、もっと勢いのある党から出たら?」とおっしゃったことにはさすがに反論しました。(口には出さないだけでこれまでお話しした方もそんな思いは持っていらしたかもわかりませんが)

 

「勝ち負けだけ考えて信念を捻じ曲げて、素性をカモフラージュして仮に当選したにしてもやりたいことは何一つできないと思います。市政とはいえ、政治の場に関わるものとして、堂々と論陣を張って理想を語って、実現させてそうしたことの積み重ねが本当の意味で民主主義を実現させるプロセス。自分の当選だけが目的となってしまった政治家が増えたことがこの国の政治の劣化を極限にまで進めたのではないですか。私は不利だと言われようと、損だと言われようと堂々と自信を持って人権・福祉、みどり(環境)を守ることを訴えたい」というようなことを失礼を承知で申し上げました。

 

その方は100%納得はされなかったですが、厳しい時代の潮流に負けないよう堂々と公認で地域のためにがんばっていこうと決意を新たにできました。

 

(社民党なんか潰れろという方にはつまらないことを書き連ね、失礼しました)