原発事故を風化させない!つながるパレード

9日は上田駅前から出発した「つながる会」(上小労組会議も参加)に行ってきました。たいへん寒い中でしたが、多くの脱原発を願う市民、労働組合、子供たちも姿を見せていました。

 

私は遅れてパレードから参加しました。駅前を抜けて、市役所前、紅葉祭りがおこなわれている上田城前を通過し、再び駅前に戻ってくるコースでした。

 

原発事故から3年が経過し、人々の意識・記憶から被曝が消えかけているいま、決して忘れてはいけないことだと訴え、行動する人々の動きを「特定秘密保護法」で制限しようという政府の姿勢を本当に恐ろしく感じると同時に、原発事故は収束していないことをさらに広く世論に訴えかけ、必ず脱原発社会を実現していく必要性を強く感じた行動でした。