未来は青年のもの

濃霧が出ている上田市はたいへん寒い朝です。

 

どうぞご自愛ください。

 

事務所の設置に向け、準備を進めています。決まり次第、ご報告します。

 

先日、社会党の大先輩に呼ばれて伺うと応接間に「未来は青年がつくる」(昭和四六年一月十五日)と書かれた色紙が飾ってありました。

書かれたのは上田市長(当時)小山一平さん。日付から見るに成人式で配られたものでしょうと話し込みました。

未知なるものに挑んでいかんとする力強いメッセージ性と青年の持つ無限の可能性を捉えたような言葉で感動しました。

 

いま、様々な要因で若者に元気がない、希望が見いだせない状況であることは受け止めながら小山元市長の書のように「未来を切り開くパワー、無限の可能性」を秘めていることは変わりないと思います。青年の持つ大きな力が発揮できる社会となるようにしたいものですね。

 

夜は長野市で旧知の青年仲間たちと交流。様々な問題や課題を共有し、また新たな闘いに乗り出そうと決意を新たにできました。