消防団規律訓練、砥石・米山(こめやま)城祭り


3日は消防団活動として、朝から規律訓練に参加。

上田古戦場グラウンドに市内全域の分団が結集しました。

整列訓練や隊列の組み方、行進の要領など学びました。

 

行進は慣れてないこともあり、足が痛くなってしまい一緒に行った方に「痛みがすぐ出るなんて若いね」と言われてしまいました。日ごろの運動不足が響いているだけですが…


訓練を途中で失礼し、12分団メンバーは伊勢山地区で行われた砥石・米山城祭りに参加。

 

 

武田信玄の信州侵攻に際し、現在の上田地域を治めていた村上義清がたいへんな苦戦を強いられ、村上方の水もあとわずかとなった折「水がふんだんにある、と武田方に思わせられれば敵もひるむに違いない」と思いつき、城内に合った米で馬の背を洗い流している様子をわざと武田方の物見に見せ、「どうしたことだ。村上は水に困っていないぞ」と動揺が広がったところへ村上方が猛攻撃をかけ、一時は武田方を撤退させた(軍事力の差は如何ともし難く、のちに村上義清は越後へ長尾景虎=上杉謙信=を頼る)という伝承をもとにした地域のお祭りです。

 

今年で30回目だそうです。


歴史あるにぎやかなお祭りの中、私はひたすら綿あめを作りまくっていました。

 

だんだん慣れてきて、お店に出せるぐらいのシロモノになりました(笑)

 

いずれにしても地域の皆さんの地道な活動、長い経験の蓄積でこうした行事が盛大に行われていることに心より敬意を表したいと思います。

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