第3回上田市議会報告会に参加


21日は朝から地元の方と打ち合わせ、日中は郵政退職者の方と同行訪問活動を展開し、

夜は上田市議会報告に参加となんだかめまぐるしい一日でした。

 

議会報告会には10名の議員と25名程度の市民が参加しました。

議会の広報・広聴機能強化の一環ではじまり、3回を数えるそうです。

議員(現在31議席、欠員1で30名)を3班に分け、市内9か所で実施するとのことです。

日中勤務している方も参加できるように夜間開催ということでしたが、今回豊殿農村改善センターで行われた部には私と消防団関係者ぐらいしか若手の姿は見当たらず、広報強化・参加しやすい体制整備も必要かと思いました。

各担当委員会ごとに議会側からの報告が行われ、参加者からの質疑も行われました。

「上田駅の利用者の動向も北陸新幹線の金沢延伸に伴い、変動があることが見込まれるが有効な対策を」「自治会にある堰の修繕について地元負担が課されるが、現状利用状況に照らしてどの程度の負担が適当か判断が難しい。」など意見が出されました。

 


私からは

1)地域医療安定に向け、医師の安定確保・誘致から留置へつなげる総合的な視点の充実

2)上田市議会基本条例(仮称)の中身について「二元代表制の下での監視・チェック機能」の強化を盛り込むべき点

3)地域公共交通網の充実の観点からデマンドタクシー、乗り合いタクシーのさらなる利便性向上

について質問しました。

 

それぞれ関係議員に丁寧に答弁いただきましたが、勉強になる答弁もあればもう一歩踏み込んでほしかった部分もありました。

 

いずれにしても、議会での論議に市民が気軽に足を踏み入れられる取り組みとしては面白い取り組みだと思いました。