上田市長選に金井市議(共産)が出馬意向

来年3月の上田市議選と同時に行われる市長選に最初の立候補予定者が現れました。

 

以下引用(東信ジャーナル10月16日付)


上田市国分の上田市議、金井忠一氏(63)は15日までに上田市長選に立候補する決意を固めた。
近く無所属で正式に出馬表明する。


 金井氏は出馬について「上田地域の医療の充実を図り、住民が安心して暮らせる地域づくりを目指す。職員の力をもっと発揮させ、市政を活性化させたい」と語る。

 金井氏は上田市職員として25年間勤務。クリーンセンター業務係長を最後に退職。日本共産党で上田市議に初当選。現在5期目。市議会厚生委員会委員長2期4年。医療、福祉、ごみ問題に取り組む。

 上田市長選は来年3月30日投票。15日現在、現職の母袋創一氏は立候補について「白紙の状態」と語っている。

 

引用終わり

現職の母袋創一市長(合併前から通算3期)はまだ態度表明おらず、一人目の立候補予定者となります。
共産党の方ですが、市の将来像を方向づける市長選に選択肢がまったくない状態では困ってしまいます。その意味で立候補を歓迎したいと思います。

市長選も市議選も、ぜひ、若者・女性・マイノリティ…様々な立場の方が立ち上がり、行動し、上田市の未来を一緒に議論できればと思います...

(なお、社民党総支部としては市長選対応については構図が固まった時点で議論します)