革新であること

今日は市内で出会った方に「革新であることに誇りを持って。時代の流れは確かに革新・リベラルに厳しいけれど、こんなわけのわからない時代の荒波に立ち向かえるのは革新の立場を鮮明にしている人でなければ。社会党が小さくなって政治も、社会もおかしくなった。政治を、社会を立て直すためにも革新であり続け、そしてがんばりなさい」と声をかけていただき、ふと涙が出ました。

革新勢力の衰退で「保守・革新」などという言葉も一般的にはあまり使われなくなってしまいましたが、わが身はおいても「誰かのために。」

そんな視点に立ち革新であること、あり続けること。広い視野を持つこと。そうしたことが今、改めて必要となっていると再認識させられました。学びに感謝です。