JAM松山労組・JAM日本電産セイミツ労組定期大会、人権集会、同級生と懇談

7日はJAM松山労働組合、JAM日本電産セイミツ労働組合の定期大会に社民党上小総支部を代表し、来賓出席。「来賓」なぞ人生初の経験で終始こそばゆい思いで、挨拶も緊張のあまり噛み噛みでしたが、連帯して闘う決意だけは表明できました。ほかには、JAM甲信の林副委員長、連合上小の下村議長、上小労組会議の中山議長、部落解放同盟の代表、そして上田市議会議員の深井武文さんがご出席でした。
労働者を取り巻く環境はいよいよ厳しさを増している昨今、まずは労働組合に結集し闘いを一歩でも二歩でも前進さ...せることが重要だといずれの組合でも参加組合員の皆さんと思いを共有できたと思います。

深井市議からは、市政課題、政治に向き合う姿勢などいろいろ教えていただき、今後ともアドヴァイスをいただきながらすすめていくことを確認しました。

午後は、長野市へ移動し部落解放県民共闘会議(事務局・連合長野)主催の人権集会に参加。自立サポートセンターもやいの大西蓮さんが現代の貧困を解消していくためには制度を活用したハード(住居、就労支援等)に加え、制度+民間によるソフト(地域での居場所、つながり等)の充実が重要だと指摘。
また、本年で事件発生50年となる狭山事件で加害者とされた石川一雄さん、パートナーの早智子さんを迎えパネルディスカッションも行われました。
本年中の再審開始は難しいとしながらも、全国の連帯によって徐々に証拠開示への道筋は開かれつつあると説明。冤罪は必ず晴らされなければならないし、司法の責務ということも大きく問われていると思います。

その後は上田へとんぼ返りし、同級生の支持者と懇談。たまに懐かしい顔を見るとホッとします(*^_^*)
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