地域の信頼を得るとは

18日は早朝から後援会長の茅野さんと岩門、笹井、野竹、西野竹、染谷地区を40軒ほどあいさつ回り。日曜の午前中ということで在宅率も高く、茅野さんの一番の地元ということもあり話も弾みました。

 

ただ、高齢者の方が多く家庭内に転倒防止器具など配布するような体制をつくらないと危ないな、と真剣に思いました。

 

 

午後は、地元大久保自治会でたいへん信望があり、かつては近隣区から市会議員に出た方の後援会長まで務めた方を家庭訪問。

「地元のためなら、若い力に期待したい」と応援・推薦を快諾していただきました。

ありがたいことです。

 

さらには昼一番でその方が中心になった無尽の会が、自宅近くのお宮さんであり、御挨拶で伺ってきました。大久保の方中心に自治会長経験者や現役自治会役員の方など10名程度が集まっておられ、お一人おひとりとご挨拶をしました。

みなさん、地元に何より強い愛着とこだわりを持っておられるがゆえにかなり率直なご意見もいただきましたが、地域での信頼を勝ち得ていくことはまさに地元への愛着とこだわりを身をもって示していくよりないということもよくわかりました。

 

着実に努力を重ねたいと思います。